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エデイター画面で原文の分節結合をしていた結果、訳文生成後のWordファイルが開けなかったという現象について

Trados 2017 Sr1(CU15適用済)を使用しています。先日、社内翻訳者より以下のような現象があったと報告を受けました。今後も起きるとこまるので、原因として考えるられるものがありましたらご指導の程お願い致します。

(以下、社内翻訳者からの報告)

翻訳の際にこまめに文節を結合していますが、今回はそれが原因でエラーが発生してしまいました。

訳文生成はできましたが、訳文のワードファイルは開くことができませんでした。

従って、できていたxliffをTM化し、文節の結合をせずに、TMを当て直しました。

エラーメッセージの内容は、訳文生成した後のWordファイルを開く際に、「~内容に問題があるため、開くことができません。」とでたようです。このメッセージは以前にもみたことがあります。特段、原文ファイルの容量が大きいこともなく、普通にTradosでプロジェクト設定して翻訳をしていたようですので、原因が思い当たりません。翻訳者は原文の分節結合処理を多く実施していたためと考えているのですが、そのようなことが原因となることはあるのでしょうか? 翻訳が完了したのに、TMをつくって再翻訳する羽目になってしまいましたので、今後も発生すると納期に間に合わないリスクを感じました。リスク回避のためアドバイスをいただけますと幸いです。

Error message in Microsoft Word stating 'The file cannot be opened because there is a problem with the content.' with an OK button.



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[edited by: Trados AI at 5:10 PM (GMT 0) on 28 Feb 2024]
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