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同じファイルを複数言語に翻訳する場合の事前準備

1つのファイルを複数言語に翻訳する場合について質問です。

例えば、同じプロジェクト内で、あるファイルを10言語に翻訳する場合、

まず、一つ目のターゲット言語のxliffを開いて、翻訳が不要な分節をロックしたとします。

残りのターゲット言語(9言語)のxliffもそれぞれ開いて、同じロック作業を9回繰り返し行わなければなりません。

1回の作業で、10言語のxliffを加工することはできませんでしょうか?

AppStoreなどで対応できるプラグインがあれば教えてください。

ちなみに、Trados2019を使用しています。

Parents
  • Hirose 様

    Trados ユーザーの山田と申します。

    ファイルの種類によりますが、翻訳対象外分節を事前に翻訳対象外箇所として除外して、バイリンガル ファイルに抽出させない、というのはいかがでしょうか。
    たとえば、原文ファイルが MS Word の場合、翻訳対象箇所を隠し文字にすると、標準の設定では翻訳対象外箇所としてバイリンガル ファイルには読み込まれません。

    原文のMS Word ファイルの状態でこのような前処理をしておけば、プロジェクト作成時原文ファイルからバイリンガルファイルを生成する段階で除外されるので、訳文言語数がいくらあっても対応可能です。
    ただし、翻訳完了後各訳文ファイルで隠し文字設定した文字列を元に戻すという後処理が必要になります。

Reply
  • Hirose 様

    Trados ユーザーの山田と申します。

    ファイルの種類によりますが、翻訳対象外分節を事前に翻訳対象外箇所として除外して、バイリンガル ファイルに抽出させない、というのはいかがでしょうか。
    たとえば、原文ファイルが MS Word の場合、翻訳対象箇所を隠し文字にすると、標準の設定では翻訳対象外箇所としてバイリンガル ファイルには読み込まれません。

    原文のMS Word ファイルの状態でこのような前処理をしておけば、プロジェクト作成時原文ファイルからバイリンガルファイルを生成する段階で除外されるので、訳文言語数がいくらあっても対応可能です。
    ただし、翻訳完了後各訳文ファイルで隠し文字設定した文字列を元に戻すという後処理が必要になります。

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