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「AnyTM: あらゆるファイルベースの TM」:同期について

Studio 2019のユーザーです。

言語方向が逆のTMもAnyTMにより使用できることは知っているのですが、2つの言語方向のTMの同期に関し、Studio 2017のDocumentation Centerに以下のような記述がありました。

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 作業中、2 つの TM は AnyTM によって自動的に同期されます。作業する言語方向に関係なく、作成する翻訳は AnyTM によって両方の TM に追加されます。そのため、エクスポート/インポート プロセスを手動で実行する必要はありません。

原文/訳文言語を入れ替えた TM を一度使用したら、[追加] > [AnyTM: あらゆるファイルベースの TM]メニュー アイテムを使用して、TM を追加し続ける必要があります。これを行わないと、SDL Trados Studio で AnyTM が使用されなくなり、TM が同期されなくなります。

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赤字で示した部分の意味がわかりません。これはStudio 2019にも該当するのでしょうか。また、エディタで作業完了後に行う「翻訳メモリの更新」との関係性(両方向TMとも更新されるのかなど)もわからないのです。ご教示願えますでしょうか。

  • Former Member
    0 Former Member

    @yukiko akagawa様

    投稿いただきありがとうございます。赤字の部分の英語原文は、下記の文章になります。

    Once you have used a TM in the reverse language direction, it is important that you keep adding the TM by selecting Use > AnyTM: Any file-based TM. If you do not do this, SDL Trados Studio will not use AnyTM and your TMs will get out of sync.

    keep adding the TM」はこの場合、「追加し続ける」ではなく「追加されたままにする」という意味になります。こちらであれば、プロジェクトにAnyTMで適用したTMを追加したままにすることで、AnyTMで割り当てたTMが更新される状態が保たれるという意味になるかと思います。

    また、[更新]のチェックボックスにチェックが入っていれば、TMはどちらも更新されます。

    よろしくお願いいたします。