You are currently working on UAT 

ファイル分析における内部あいまい一致の活用について

Trados2017 SR1を使用しています。ファイル分析で「内部あいまい一致」をはいにして、ファイル分析を行うと、繰り返し率が低くなり、その分、あいまい一致率が上昇しました。こちらはどのようなロジックで算出されるのでしょうか? また、翻訳メモリをセットした場合のファイル解析率に影響する因子としては、メモリの「ペナルティ」設定がありますが、

これら以外に、ファイル解析率に影響するTradosの設定項目について教えてください。

Parents
  • Former Member
    0 Former Member


    投稿いただきありがとうございます。
    「内部あいまい一致」は、原文中にある新規翻訳の分節Aに対して、類似の分節A'が存在する場合、それをあいまい一致のカウントに含めると言う機能です。

    たとえば、分節Aを新規翻訳して翻訳確定し、TMに登録後、分節A'に対して80%のあいまい一致が適用されるとします。どちらも新規翻訳ではあるのですが、その結果を見込んであいまい一致のスコアに含めます。そのため、繰り返しのカウントは減り、あいまい一致のカウントが増加する結果となります。

    翻訳者にとっては分節Aも分節A’も新規翻訳の作業となりますので、パッケージなどで作業依頼を行う場合、通常はこの項目は無効とします。

    他に注意すべき項目を挙げるとすれば、「ファイル間の繰り返し」でしょうか。プロジェクトに複数の翻訳対象ファイルがあった場合、独立したファイル間での繰り返しもカウントするかどうかと言う項目になります。
  • 土田様
    いつもお世話になっております。ご回答いただきありがとうございました。
Reply Children
No Data