Trados 2017ユーザーです。
翻訳メモリを作成する際に、Xliffの言語ペアが例えば、日本語(原文)⇒英語(訳文)で作成した翻訳メモリを、英語(原文)⇒日本後(訳文)に適用したい場合は、翻訳メモリの変更が必要でしょうか? サーバータイプ翻訳メモリは、「設定」<「翻訳メモリ設定」で言語ペアの変更ができるようですが、ファイルタイプの「翻訳メモリ設定」ではXliffで作成時の言語ペアは、ここでは変更できないようです。
よろしくご指導の程お願い致します。
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Trados 2017ユーザーです。
翻訳メモリを作成する際に、Xliffの言語ペアが例えば、日本語(原文)⇒英語(訳文)で作成した翻訳メモリを、英語(原文)⇒日本後(訳文)に適用したい場合は、翻訳メモリの変更が必要でしょうか? サーバータイプ翻訳メモリは、「設定」<「翻訳メモリ設定」で言語ペアの変更ができるようですが、ファイルタイプの「翻訳メモリ設定」ではXliffで作成時の言語ペアは、ここでは変更できないようです。
よろしくご指導の程お願い致します。
Kaori Shirai 様
投稿いただき、ありがとうございます。
日本語(原文)⇒英語(訳文)で作成した翻訳メモリを、英語(原文)⇒日本後(訳文)にプロジェクトに使用したい場合は、「AnyTM」の機能をお使いください。
プロジェクト作成時のウィザード、あるいは「プロジェクトの設定」にて、翻訳メモリを割り当てる画面があります。
こちらで、[AnyTM: あらゆるファイル共有タイプのTM]を選択してください。

また、もしも言語方向を逆にしたTMを作成したい場合、いったん翻訳メモリをTMXファイルにエクスポートしてください。
英語(原文)⇒日本語(訳文)を新たに作成し、こちらのTMXファイルをインポートしますと、言語方向が逆の翻訳メモリが作成できます。
翻訳メモリのエクスポート・インポートに付きましては下記のヘルプをご覧ください。
docs.sdl.com/.../GUID-xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
よろしくお願いいたします。